日本老年学会が“高齢者”の定義変更提言『お若いですね!』の言葉の裏に何か魂胆が・・・・

日本老年学会が“高齢者”の定義変更提言『お若いですね!』の言葉の裏に何か魂胆が・・・・

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日本老年学会などは5日
現代人は心身が若返っているとして
65歳以上とされる高齢者の定義を
75歳以上に引き上げるべきだとする提言を発表した

 65~74歳は準備期間として新たに「准高齢者」と区分するよう求めた

 提言には
現代人は10~20年前と比較し 加齢に伴う衰えが5~10年遅く
「若返り」がみられると指摘

65~74歳では活発に活動できる人が多数を占め
社会一般の意識としても高齢者とすることに否定的な意見が強いとした

 その上で
高齢者の年齢を75歳以上に引き上げ
65~74歳は就労やボランティア活動ができるよう後押しし
「社会の支え手」として捉え直すべきだとした

一方で
年金受給年齢などに反映させることには慎重な態度を示した 

時事通信より引用

一方
去年 2016年9月19日沖縄タイムスの社説に
[敬老の日に]新高齢者が社会変える と言う記事があった

沖縄市に住む比嘉典子さん(73)は
学生服の店を切り盛りしながら 老人クラブの役員を務め
シニア大学に通うなど 忙しい日々を送っている

一昔前の高齢者イメージとは違う 若々しく活発な女性だ

比嘉さんが地域の老人クラブ「山内老友会」に入会したのは
65歳の時

PTA活動や婦人会活動を終え
60歳で老友会への誘いを受けたが
「老」という字に抵抗を感じ、先延ばしにしていたのだという

老友会入会後
応募した市の老人の主張大会で
「『老人クラブ』という名を『高年クラブ』または
『熟年クラブ』にしては」と提起したことがある

比嘉さんのこだわりが少なからず影響したのだろう

一昨年
沖縄市老人クラブ連合会は
会の愛称を「かりゆしシニアクラブ」に決めた

内閣府が2014年
60歳以上の男女6千人を対象に実施した意識調査が興味深い

「高齢者とは何歳以上か」の問いに
最も多かった答えが「70歳以上」の29%
次いで「75歳以上」の28%
高齢者の定義とされる「65歳以上」と回答したのはわずか6%だった

昨年
日本老年学会は
「現在の高齢者は10~20年前に比べて
5~10歳は若返っていると想定される」との声明を出した

最新データが示しているという

心身ともに若返った「新しい高齢者」によって
高齢者像は大きく変わろうとしている

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・・・・・・・この記事を読んで

自らも去年 還暦を迎え

いや! 還暦を迎えるとき 無駄な抵抗とは分かりながら
赤いチャンチャンコは拒否した

厚生年金を貰えるようになるのは65歳からだそうだが
私らの年代は 厚生年金受給年齢の移行期に当たるようで

今 申請すれば 60歳~65歳の間 
特別支給の老齢厚生年金が支給されるということだった

この老齢厚生年金と言う“ロウレイ”が 気に入らなかったが
貰えるものは貰いたいので

割り切って申請した

しかし
年金受給年齢などに反映させることには
慎重な態度を示したということだが

『まだまだお若いですよー!』なんて喜ばせておいて

年金受給年齢を先延ばしにしようと思っているのではないでしょうね!