“ジャニーズ系”だったロン毛の小日向文世 広めのおでこで広がる役柄 毎朝キスを欠かさない愛妻家

小日向文世さん むかしは随分イケメンやったんですね!

これが

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こうなる

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ビックリやね!

毎日いろんな番組で 小日向さんを見かけるけど
若い頃は 
ロン毛でジャニーズ系の可愛い男の子やったんやねえ~

小日向文世さんのチャームポイントて云うたら
なんとゆうても あの広めのおデコ

数年前まではフサフサやった髪の毛が 
こんな風になってしまうやなんて・・・・気の毒になあ~!

いやいや そんなことあらへん

(ほんのちょっと)おでこが広めになったからこそ

NHKの連続ドラ「まれ」や
フジテレビのドラマ「リスクの神様」「HERO」など

いろんなドラマにひっぱりだこ

その役柄も
出世の見込みもないやさしすぎるお父さんやったり
頼りなさそうなおっさん役かと思たら

凄みのある悪人役の親分やったり

目立たへんようで しっかり存在感がある役回りが多い

タイトルは忘れたけど もう20年近く前
TOKIOの長瀬君と共演していた 
株式投資のディーラーのドラマでの
小日向文世さんが すごく印象に残っていて

『あのドラマ もういっぺん観たいなあ~!』って思いますけど

こんなに大ブレイク?! したのも 
広いおでこのおかげだけやあらへん

劇団で鍛えた 演技力は流石なもんで
『広めのおでこ』同様 演技の幅も広い


薄くなった頭髪も自虐ネタにする明るさで
最近はバラエティーにも時々出演して 
おもろいおっさん度をアピールし
CMの出演本数もぐっと増えた感じ

 俳優になると父親に伝えた時
「志村喬みたいな俳優を目指しなさい」と言われた。

志村喬は黒澤明作品の常連
映画「生きる」で迫真の演技を見せた名優

「その言葉は忘れてません。そこに向かって頑張らなきゃと思ってます」

 39歳の時、11歳下の劇団の後輩と結婚。
毎日“行ってきます”のキスを欠かさないやて ごちそうさん!

「僕、好きになったら必ず捨てられる人生だったんですよ」やて

大学2年の長男と高校2年の次男とも 
寝る前に必ずハグするらしい

うちで女房や子供たちの顔を見てリラックスしてるのが好き
うちがあっての自分
と語るマイホームパパの顔がホンマの顔ちゃいまっか!

 長男は大学で演劇部に所属。
「今、僕よりも舞台に立ってます」とうれしそうに親ばかぷり

やっぱり二世俳優として 親子共演するのやろか????


 ◆小日向 文世(こひなた・ふみよ)
1954年(昭29)1月23日生まれ
北海道出身の61歳 午年


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